「出来てる風」を見せるの疲れた
こんばんは!
対人支援職専門の
起業コンサルタント
川越恵です^^
カウンセラー・コーチ向けの
起業サポート”年商実績業界NO.1”の
ロングセラー起業塾を
運営しています。

今日は、
「プロ感を
無理に出していませんか?」
というテーマでお話しします。
もしあなたが、
「まだ実績もないし…」
「ちゃんとしたことを
言わなきゃいけない気がする」
「プロっぽく
見せないとダメなんじゃないか」
そんなふうに
感じているとしたら、
今日の内容は、
きっと少し肩の力が
抜けるものになると思います^^
さて、
プロっぽく、
「ちゃんと」見せようとして、
しんどくなっていませんか?
実際、
いろんな方と
お話ししていると、
「こんなに専門家が多い中で、
今から入っても
勝てないんじゃないか」
という声をよく聞きます。
確かに、
数としては多いです。
カウンセラーや
コーチは、
参入ハードルが低い業界なので
ライバルが
どんどん増える業界ではあります。
ただ、
ここで一つ知っておいてほしいのが、
実際に
リサーチしてみると、
ものすごーーーく
強い人ばかりか?
というと、
意外とそうでもない。
ということです。
この前提を
知っておくだけでも、
見え方は
かなり変わります。
そのうえで、
これから起業する方や、
まだ実績がない方に、
ぜひ
意識してほしいことが
あります^^
これまでの
ビジネスや集客では、
「かつての私も
あなたと同じでした」
というストーリーの活用が
王道でした。
過去に苦しい経験があって、
それを乗り越えて今がある。
そして、
その経験をもとに
同じ悩みを持つ人を
サポートしていく。
こういう
流れですね。
もちろん、
今でも王道です^^
ただ、
ここには一つ、
前提があります。
それは、
すでに乗り越えていること。
つまり、
専門家・先生・プロとしての
立ち位置です。
そして、
ここで
多くの方が
つまずきます。
「まだそこまでいっていない」
「自分はまだ途中だと思っている」
こう感じていると、
そのポジション自体に
違和感が出てしまいます。
無理にプロ感を出そうとすると、
どうしてもしんどくなってしまう。
では、
どうすればいいのか。
ここで
出てくるのが、
応援されるポジションです。
たとえば、
王道のパターンであれば、
「私はこのことで
xx年悩んできましたが、
ある方法と出会い、
乗り越えることができました」
こんな伝え方になります。
一方で、
応援されるポジションというのは
「私は今、
まさにその悩みの中にいて、
乗り越えようと
チャレンジ中です!」
という発信です。
つまり、
今まさに
渦中にいて、
乗り越えようとチャレンジ
している当事者として伝える。
という
ポジションです。
これのいいところは、
無理に
プロ感を出さなくていいこと。
先生ポジションを
取らなくていいこと。
ここにあります^^
さらに言うと、
完全に
どん底にいる必要も
ありません。
「一番つらい時期は抜けたけど、
まだ完全に乗り越えたとは
言えない」
そんな状態にいるときにも
無理なく発信しやすい
ということです。
当事者だけど少し先を行く
先輩ポジション。
完全によくなったかは
わからない。
でも、
一番つらい時期は超えている。
そして今、
改善に向けてまさに
取り組んでいる。
という立ち位置ですね。
このポジションは、
今の時代にも
なじみやすい考え方だと思います。
なぜなら、
「同じ目線で
寄り添ってくれる人」
を求める方が
増えているからです。
もちろん「先生ポジション」
「乗る超えたプロのポジション」も
根強く人気です^^
ただ、
専門家感が強すぎると、
「すごすぎて距離を感じる」
「話しかけていいんだろうか」
そんな不安や、
「恐れ多い」感覚がわく人は
少なくありません。
だからこそ、
少し先を行く先輩
ポジションは、
とても
受け入れられやすいんです。
さて、ここで
よく聞かれるのが、
「そのポジションで
本当に仕事になるんですか?」
という質問です。
結論から言うと、
なります!
なぜかというと、
このポジションは
“応援される構造”を
作れるから。
日々の葛藤や
チャレンジを発信していくと、
自然と応援してくれる人が
増えていきます。
そして、
そのチャレンジが
実を結んだあと、
「どうやって乗り越えたのか
教えて欲しい」
「私もサポートしてほしい」
という声が
必ずと言っていいほど
生まれます^^
これは、
マラソンや
スポーツ観戦と同じです。
人は、頑張っている人を
応援したくなる生き物です。
さらに、
その発信を見ている人の中には、
同じ悩みを
持っている方がいる可能性が高い。
だからこそ、
「その過程を知りたい」
「どうやって
乗り越えたのか知りたい」
という反応が
自然と生まれます。
そこから、
お仕事につながっていく
ということなんですね。
なので、
何が言いたいのかというと、、
無理にプロ感を
出さなくて大丈夫!
ということです。
もし、
「出来てる風に振る舞うのがしんどい」
「自分のキャラに合わない」
そう感じているのであれば、
ぜひこの先輩ポジションを
試してみてください。
部活で例えるなら、
先生ではなく、
1・2歳上の先輩。
その方が
相談しやすいと
感じる人は必ずいます。
やりやすいポジションで
大丈夫です。
ぜひ、
自分に合った形で
発信してみてくださいね^^
このほかにも、カウンセラー・コーチ・ヒーラーのための集客に欠かせない秘訣をご紹介しています。
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