成果を出したいのに、動けない理由
こんばんは!
対人支援職専門の
起業コンサルタント
川越恵です^^
カウンセラー・コーチ向けの
起業サポート”年商実績業界NO.1”の
ロングセラー起業塾を
運営しています。

今回は、
頑張っているのに、
なぜか行動できない理由
について
お話ししたいと思います。
これから
起業や副業を始めたい方の中には、
「発信した方がいいのは
分かっているけど、怖い」
「商品を作りたいのに、
なかなか動き出せない」
「最初は頑張れるけど、
途中で疲れてしまう」
そんな経験がある方も
いるのではないでしょうか。
こういうときって、
「私って行動力がないのかな」
「やっぱり起業に
向いていないのかも…」
と、自分を責めてしまう方も
いるのではないかなーと、
思います。
ビジネスで成果が出す上で
「ビジネスリテラシー」
「起業の基礎スキル」
は確かに欠かせません。
(特にリテラシーは
意外と盲点で、
でもとても大事なところなので
ココについてはまた近々
お話ししますね^^)
で、
今日は↑このことではなく、、
メンタルの方の話を書きます。
「人生脚本」が与える
ビジネスへの影響について、です。
動画で学びたい方はこちら:
※すぐ本題だけ見たい人は4分頃から
再生するとちょうどいいかも
カウンセラー、コーチ、
スピリチュアル系のお仕事の方が
多いので
ご存知の方もいると思います。
人生脚本:
幼少期〜児童期の自分が決めた
「自分の人生はこういうものだ」
という筋書きのこと
様々な経験や環境の中で
無意識につくられてきた、
「自分は⚪︎⚪︎な人間だ」
「⚪︎⚪︎していれば安全だ」
「⚪︎⚪︎をやってはいけない」
といった思い込みをベースに
「私はこう生きていく。」
という「生き方の選択」の
ようなものだと思って
いただけたら。
これが
ビジネスでも
ものすごーーーーーく影響します。
というお話です。
すでに、
・学びを重ねたり
・セッションを経て
自分の問題解決が進んでいても、
影響することが多いのが
気をつけたいところです。
起業という
新しいチャレンジを
するとなったとき
「なんか、ザワザワする…」
と、人生脚本が
顔を出すんですね。
例えば、
「成功者のような生き方は
あぶないから私はやらない」
という人生脚本を
持っているとします。
↑コレ、
結構よくあるんですね。
頭では、
「起業で成功したい」
「もっと売上を伸ばしたい」
と思っている。
その一方で、
「成功したら嫌われるから
絶対にダメ」
「成果を出さないで
横並びの方が安全」
こんなふうに無意識レベルで
思っているとします。
このとき
思考 VS 無意識(人生脚本)
となると、
無意識の方が勝って
しまうんですね。
具体的に言うと、
成功につながりそうな場面で
立ち止まってしまったり。
うまくいき始めても
なぜか急に行動をとめてしまったり。
本人や周りから見ても
「なぜか、
みすみす成功を
遠ざけているな..」
というケースもあれば
もっともらしい理由で
自分や周囲にバレずに
成功を上手に回避してしまう。
というケースも
あります。
前者の場合は
自覚があるので
セッションを受けることで
解決に向かうことが多いですが、
後者だと
なかなか気付けないのが
悩ましいところです。
もう少しだけ、
ビジネスに特に影響しやすい
人生脚本について紹介しますね。
たとえば
「自分は重要な存在じゃない。
大切に扱われないのが
私にとっては当たり前」
と無意識レベルで
思っているとき。
集客や商品作り、
セールスのときに
これが出てくることが
あります。
具体的には
・集客のための発信
・商品を提案
などのシーンで
自分のセッションの価値を
伝えること自体が、
大きな負担になる
可能性があります。
対人支援においては、
自分の技術や経験が
商品になることが
ほとんどです。
つまり、
自分と商品は
切っても切れない
結びつきがあるんですよね。
でも、
無意識で
「自分は大事じゃない」
「大事に扱われる存在じゃない」
こんなふうに思っていると、、、
▼ ▼ ▼
「価値あるものを、
私は届けられる」
「私の商品には、
価値がある」
とは、
なかなか思えないんです。
起業では、
自分の商品を紹介したり、
セッションの価格を決めたり、
セッションの魅力を伝えたり。
「私は、
こんなサポートができます」
と伝える場面が
必要不可欠です。
でも、心の奥では
「私なんかが
前に出ていいのかな」
と思っている。
それでも、
「もっと発信しなきゃ」
「もっとアピールしなきゃ」
と頑張っていたら、
それだけでも
疲れてしまいます。
いろいろ
書いてきましたが、
つまり、
表面的には
「行動できない」
「発信が続かない」
という問題に見えていても、
心の中では、
アクセルとブレーキを
同時に踏んでいるような状態に
なっていることがよくある。
ということです。
「学んだ技術や経験を届けたい」
「クライアントさんに出会いたい」
「成果を出したい」「成功したい」
でも…
「成功が怖い」
「成果を出したら嫌われる」
「自分なんかが
前に出てはいけない気がする」
というザワザワ感が
大きく勝ってしまう…。
こうなると、
アクションの1つ1つは
・すぐできること
・簡単なこと
だとしても…
心理的な負担感は
とても大きなものになります。
こうした人生脚本も、
もともとは自分の処世術として
身につけてきたものです。
それがビジネスをする段階で
手放して大丈夫なものが
表面化してくることがあります。
なので、
もし起業や副業のアクションが
とまってしまうとき。
「私は、どんなときに
動けなくなるんだろう?」
と一度考えてみてください。
例えば、
発信ボタンを押す直前に
急に怖くなる。
価格を上げようとすると
「私にはまだ早い」と思う。
商品を紹介しようとすると
「売り込んでいる
みたいで嫌だ」
と手が止まる。
こうした場面を
振り返ってみるだけでも、
自分がどんなところで
ブレーキを踏んでいるのかが
見えてくることがあります。
そして、
「成功したら嫌われるって、
本当かな?」
「前に出ることは、
本当に悪いことなのかな?」
と、今まで当たり前だと思っていた
考えを問い直してみる。
そのうえで、
「では、私は
これからどうしたい?」
と考えてみるんですね。
過去につくられた脚本を
無理やり消す必要はありません。
ただ、
今の自分に
合わなくなったものは、
少しずつ
書き換えていくことも
できます。
起業が続かないとき、
「私には向いていない」
と結論を出す前に、
もしかすると今、
アクセルとブレーキを
同時に踏んでいないかな?
そんなふうに
自分の内側を振り返ってみることも、
長く起業を続けていくための
一つのヒントになるのでは
ないかなと思います^^
いつも最後まで
読んでくださり、
ありがとうございます。^^
追伸
ビジネスの成果に直結しやすい
人生脚本について、
・ブログで書き切れなかった
代表的なケース
・その解決方法
について詳しく知りたい人は
以下の動画をご覧ください
このほかにも、カウンセラー・コーチ・ヒーラーのための集客に欠かせない秘訣をご紹介しています。
→ご興味のある方はこちらをクリック
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