読者にスルーされる発信
こんばんは!
今から5年10年と、
持続可能な起業のサポートをしている
川越恵です^^
カウンセラー・セラピスト向けの
起業サポート「年商実績業界NO.1」の
ロングセラー起業塾を
運営しています。

今日は
いくら書いても、
見込み客に響かない発信の特徴
というテーマでお話しします。
今日の内容をおさえておくことで、
「読者からサッパリ反応がない…」
という悲しい事態を
グッと減らすことができます^^
・インスタ
・アメブロ
・LINE公式
・ホームページ
など、せっかくの発信で
ポイントをおさえることで、
読者に伝わる発信ができます。
それを繰り返すことで、
読者がファンになり、
ファンがクライアントさんへと
つながっていきます。
ぜひ最後まで
読んでみてくださいね^^
この記事を
読んでいただいているのは、
カウンセラー、セラピスト、
コーチ、ヒーラーなど
対人支援職の方が多いと思います。
そして、
対人支援職の方のほとんどは、
発信で「あるタイミング」を
間違えているケースが
とても多いです。
※私自身も、
昔よくやってました^^;
・「あるタイミング」とは?
・どうすればいいのか?
具体例をまじえて、
書いていきますね!
↓ ↓ ↓
よくあるもったいない例の
代表格は「お客様の声」です。
「やってしまっていた・・」
という人は、すぐ修正しましょう!
カウンセラーさんのご感想で
「幼少期の小さな自分と
出会って驚きました」
「ほんとうの自分が戻ってきて、
温かい感じがして、
満たされました」
こういう掲載が、
とっても多いんです。
こうしたご感想は、
一見するとクライアントさんが
満足している様子で、
よい感想のようにも思えます。
(実際、クライアントさんも
ご満足されていることが
多いはずです^^)
ですが、
まだセラピーを受けたことがない人や
まだインナーチャイルドという
言葉を知らない人が読むと
どうなるでしょう??
・幼少期の自分と出会えたり
・ほんとうの自分が戻ってきたり
「それって、
何がそんなにいいの?」
となってしまうんです!!(涙)
この悲しみ、
伝わりますでしょうか。。。
・幼少期の自分と出会えた
・ほんとうの自分が戻ってきた
と書かれていても、
イメージがわかないし、
それがどれだけ大切で
価値あることなのか、
伝わらないんですよね。
「まだセッションを
受けていない人」には。
そうなんです。
情報には、
読者に価値が伝わるものと、
情報を出すタイミングによっては
意味が伝わらないものとあります。
↑のお客様の声は、
情報を提示するタイミングに
問題があるんですね。
さて、
考えてみてほしいのですが、
この感想に書かれていることの価値が
ちゃんと読み手に伝わるのは、
どのタイミングだと思いますか?
1、カウンセリングを申し込む前
2、カウンセリングを申し込んだとき
3、カウンセリングを受けてるとき
4、カウンセリングを受けた後
5、リピーターになってから
どう思いますか?
答えは、
4と5です。
なので、それより前のタイミングで、
LINE公式、HPなどで
伝えようとしても、
悲しいかな、スルーされます(>_<)
今のは分かりやすい例として
お客様の声を挙げましたが、
他にもこうしたことはよくあります。
別の例をあげると、
セラピーの技法・療法ごとに
解説を長文で書いているHPとか。
残念ながら、
こちらもほとんど、
その真の価値は伝わりません。
心を鬼にして言いますが、
なぜなら、
各技法・療法ごとの違いというのは、
初心者が読んでも分からないし、
求めている情報でもないからです。
このあたりは、
ご自身が体調不調に
なったときのことを思い返してみると
よくわかると思います。
自分が首がすごく痛い、
腰痛がひどい、
頭がすごく痛いなと感じたとき、
薬の成分や効能について
すごく詳しく解説されても、
「今、私が知りたいのは
それじゃない・・・」
「私が知りたい情報に
全然たどり着かない・・・」
という感覚になるはずです。
それよりも、
「薬の成分の説明はいいから、
オススメの薬、効果的な薬を
教えて欲しい!」
というのが
正直な気持ちだと思います。
(私だったら、
こういうサイトが出てきたら、
即・別のサイトを
見にいきます(笑))
いま自分に起きていることの
解決方法が書かれていればOKだし、
その他の情報はこのタイミングでは
余計な情報になる。
ということなんですね。
なので、
情報発信では
「この情報を出して、
セッションを受ける前の
読者に価値が伝わるのか?」
ここを意識することがポイントです。
最後に
「自分の記事が、
読者に響く発信に
なっているかどうか」
を簡単に見極める方法について
書いておきますね^^
・セッションを受けたことが
ない人でも伝わる内容に
なっているのか?
・それとも、セッションを
受けたことがある人でないと
伝わらないのか?
ということを、
クライアントになったつもりで
見直すのがオススメです。
文章を書いた後に
「心理学やセラピーは、
まったくの初めてです」
という人になったつもりで
読み返してみてください。
もし、それで意味が伝わらないと
感じるようであれば、
表現を調整したり、
別のタイミングで
伝えるようにしましょう。
一番いいのは第3者からの添削を
受けていただくことだと思いますが、
それが難しい場合は、そのようにして
チェックいただくといいと思います。
伝えるタイミングを意識するだけで、
読者さんの反応は全然変わるので、
ぜひ意識してみてくださいね。
それでは
また会いましょう^^
このほかにも、カウンセラー・セラピストのための集客に欠かせない秘訣をご紹介しています。
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