「セラピールーム」を持っても大丈夫なタイミングとは?
カウンセラー、セラピストとして独立したら、多くの方が悩む問題。
その一つが
「カウンセリングしたいのに、場所がとれない!」
ということ。
あるいは、カウンセリングルームがとれなかったために、予約が流れてしまった、という話も聞きます。
そこで、誰かとシェアして借りる、全て自前で借りる、といったことを検討する方も多いと思います。
また、これから開業する場合「せっかく開業するなら自分のカウンセリングルームがほしい」という声も聞きます。
気持ちはわかるのですが、
借りるなら、ある一定の金額以上の売上が出てからにしましょう。
聞いたことのある方もいると思いますが、
固定費はかさむと本当に苦しくなります。
大事なことなのでもう一度言いますが、
本当に苦しくなります
カウンセリング技術向上のためのセミナーや、現代の起業において、PCや携帯電話(スマホ)、人によってはプリンターなど、壊れたら仕事にならない人も多いと思いますので、一定周期でそれらの買い替えも含めると結構な額になります。
かく言う私も、過去苦しかった経験数知れず…
「月額換算したら1万円くらいか〜それならまぁ…」というノリで、今考えると本当にもったいない買い物をたくさんしました。
これはこれで良い経験になりましたが、経営は人間の体と同じで、調子がいいとき、悪い時、あります。
調子が悪い時 × 固定費
のコンボはだいぶキツイです。
どのくらいをご自身の収入とするのか?に寄るところも大きいですが、カウンセラーやセラピストは、売上=ほぼ利益なので、
できれば売上平均50万/月〜(年商600万〜)、あれば問題ありません。
ただ、東京の場合は60万/月〜くらいの方が無難ですね。
もちろん、カウンセリングルームを、広くて、豪華でオシャレに・・・・しようとする場合は、別です。
家賃に関しては地域差もかなりあるので、難しいところですね。
何にしても、カウンセリングルームは「売上が落ちても半年1年はもつ」くらいの貯蓄がある状態で借りるのが吉ですね。
「あれこれ手をつけたけど、全然軌道に乗らない…」
「新規が来てもリピート・契約されない…」
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